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わーい

久し振りに書き込もうとしたらパスワードとか
すっかり忘れてた! 当然だ!

……なんとなく反省。
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しゃっきりぽんはヒラメだった

 日曜日は 「押入を開けたら本が雪崩れてきてあわや大惨事」というマンガのような週末を過ごしてました。崩れた本たちの後ろに隠れていた本・本・本・雑誌・同人……誌。わーい、そりゃあ押入の棚部分もしなるよねってなもんだ。

 先日ちょこっと話題にした「電車で○」とか、出てきたよ! 会社に持っていくよ!(超私信)

 「美味しんぼ」47巻まで一気読みした。中途半端な巻数ですが、なんとなく飽きちゃったんだろうなーと、当時に思いを馳せてみる。だって、あらためて読んでてもやっぱり飽きちゃったんだもん。

 「地獄堂霊界通信」(ポプラ社)一気読み。最近、コミカライズとか書き直しっぽいこととかしてるテンテーの代表タイトルですが、児童向けだから良かったんだよなぁと再確認。何事も狙いすぎはモタれるっつー法則きちゃったですわな。

 青林堂系の本もわさわさ出てきたので、摘み読む。はっはっは、っつーかガロ本誌も出てきたわよ。こんなんだから居住スペースが無くなるんだっつーのorz

 仮面ライダークウガのライダーベルトとビートチェイサー(当然、五代と一条の会話機能付きの方)も、ビデオテープと一緒に上の棚から降ってきてた。

 ……で、なんでこんな事になったのかというと、たった一冊の本がどうしても読みたくなって禁断の扉を開けてしまったがため。そんでもって、肝心のその本が見あたらないっつー、最後までお前マンガかよというオチで夜が更けていったわけですが、泣いてなんかないもん。

 どこいったんだろうなぁ、「MW」の2巻……だけ。

ご趣味は?

気がつけば一ヶ月ぶりの書き込みとか。

なんつーか、これが怠惰な生活をしていたから、とかそーゆーことでは無いところが個人的にはダメなかんじ。ロック成分が足らん! っていうかロックってなんだよ!

そういえば、人との会話の中で「音楽が好きなんですよ~」とか言うと、「どんなものを聴いてるんですかぁ?」と尋ねられたりしますよね。アノ質問にみなさんはどう答えているのかしら。

この、「あなたの好きな音楽とは?」とか「普段、どんな音楽を聴いてるんですか?」とかいう問いかけは、他人に聞かれて困る質問の筆頭にあがる気がします。

自分の場合、うちにある2000枚くらいのCDとかレコードとかのタイトルをいちいち挙げていきゃあいいのかよ! とか逆ギレするんですけどね。ほんと心せまーい。

いや、これに近い質問とか仕事でしちゃってるんだけどね。ほんとごめん。聞いてるこっちも質問事項から外れてくんねーかなとか思ってるしな。

あとさ、好きなバンド(歌手)は? とか聞かれちゃって正直に答えたときに、相手が無反応もしくはなんですかそれは? っていう顔されるのがイヤだからすげー無難な答えとか用意しだしたら、あなたも立派なオトナの仲間入りだと思います。大抵は「何でも聴きますよー」とか言っちゃうんだけどね。ビヨンセとかコブクロとか気にして聴いたことなんかないけどね! (なんとなく広範囲の人たちに知られていそうな名前を挙げてみただけなので他意はないです)

似たようなことに、「バンドやってたりしたんですよー」とかうっかり喋っちまったもんなら、「どんなのやってたんですかぁ」とくる質問もめんどいですな。だってただのPUNKでございましてよ? ガレージとかノイズとかアバンギャルドとか色々と形容はつけられましたけど。

とりあえず、感覚を取り戻すために手っ取り早いのは路上か地下街ででも座ってみることかしら? それってなんてケルアック? ガラスでビートなジェネレーション? あれ、PUNKからだんだん離れてきちゃったよ。

音楽関連ってことで、まあいっか。 関連って言葉はほんと便利だなぁ。


【最近のお仕事】
『TVアニメあかね色に染まる坂 ビジュアル・ガイドブック』(JIVE FAN BOOK SERIES)
『飛輪海 in 日本』(角川書店)
『BLゲーム完全ガイド』(インフォレスト出版)

期末ですね

その昔、務めていたのは「税」に関わるお仕事でした。平たく言えば「人様んちの金の流れを握る」職業ね。受攻でいうと、多分「受」の方。

その頃は年末から3月にかけて屍のごとき生活をしていました。それが、今ではほぼ毎月だ(笑)。あれー、おっかしぃなー。

まぁ、期末というか決算が集中するこの時期はあんまりお休みしたことねーなー、というお話でした。

諸説あるとは思いますが

調べものをしていて、ふと目にとまったネット記事。
以前にも読んだそのページに書かれていたコメントにやっぱり引っかかる。
>「声優系ライターやってる→編集部からイベント禁止を言い渡されました」
なにこれ? と今も当時と同じ感想しか出てこないけど。

そーゆーところってあるんだー、とちょっとびっくりというか、何で? としか言いようがないというか。
これはただの持論なんで参考にはならないと思ったりもするのですが、しがらみというフィルターを通さないで参加するイベントの多さ&経験が、いつか仕事に跳ね返ってくるという考えは、無しなのかしら。特にレポート系の記事やご本人インタビューについては、マイナスな事ってそんなにあるかなぁ? と思うのですよ。

たとえば、通り一遍のことしか質問しないインタビューと雑談を交えてのインタビューとでは、当然相手の言葉数も断然違うし、ぶっちゃけ柱やキャプションに使える様な単語の数も全然違うのですよ。さらに、会話の端々に入れる雑談のネタが当事者の方の参加した作品やイベントのことなんかだと、インタビュー内容も今+思い出話みたいになってちょっぴり厚めのお話が聞けるとか、ね。

ナニも知らない人に1から説明するのは面倒だと思うし、そんな時間も無い。とすると、ある程度記憶を共有しているというだけで相手の「面倒くさい」というハードルが一段下がって話題もちょっとくらい逸れてもOKみたいな雰囲気になるじゃないですか。その辺りの雑談っぽいコメントが面白かったりするじゃないですか。

レポート系の仕事だって、最初から最後まで必死にメモをとるという作業だけでは、肝心のステージ上での動きや表情、イベント全体の雰囲気を無視した記事なんざ読んでも面白いとは思わんですよね。ただの時系列リスト&聞き取り台本作成みたいじゃないすか。
で、このレポート系ですが、ある程度「場」に慣れないとどこを見ていいか迷うのではないかと。ある程度の人数で喋るステージでは、発言した人の両隣やコメントに関連する人(別の現場で一緒とか過去に共演してるとか……)のリアクションを見るといいネタ拾えるよ、とかさ。これは経験しないとピンとこないと思うですよ。

雑誌にはそれぞれカラーというものがあって、「今あったことをありのままに話すぜ」的な記事がベストとされる場合もあるので一概には当てはまらないとは思いますが、おおむねそんなもんじゃねーのかなー、と。

だからね、一生懸命チケット取って座席の位置に一喜一憂したり、何百分・何千分の1としての参加を仕事柄止めちゃうのはどうなのかしらと疑問に思った次第です。選民意識に傾くとあんまり面白いこと書けなくなるんじゃないんすかねぇ。上から目線の記事は音楽雑誌とか映画のレビューでお腹いっぱいじゃね? あれはある意味伝統だから仕方ない。

ただ、DVDやCD購入特典によくあるお渡し会や握手会なんかは、もう自虐的ギャグとして先方に笑ってもらえればいいやくらいの気持ちで参加するけどね! いつかはネタになる日が来ると思えば、待機列に並んでいる時にスタッフさんに見つかって「何してはるんですか?」って爆笑されるのもいとわないっすよ。

……と、声オタ歴ン十年のライターの独り言でした。

いやー、今日のは長ぇなー。さて、仕事すっか。
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「困ったときは緑色を選べばいいじゃない」がモットーの紫好き

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